発酵による藍染め

蒅、灰汁、麸、貝灰を使った、昔から日本で行われてきた発酵による藍染めをしています。

 
つばめのうたは、藍染めと草木染めの工房です。
 
豊かな自然、きれいな水と空気のおかげで、明るく透明感のある色を染めることができます。
 
日々、心を込め、様々な素材の糸や布、服などを染めています。
 
 

工房のある自然豊かな山の風景

藍染め

藍染の麻糸(ラミー)

美しく深みのある青。
この色が生まれるまでには、蓼藍という植物を育て、蒅を作り、更に発酵させて藍を建てるという長い工程があります。

昔の人が編み出したこの発酵による藍染めが、長年かけて積み重ねられた知恵と経験の賜物であること。
そして、決して単純ではない藍染めを通じて、悩み、考え、気づきを得、自らを成長させることができること。
そんなところに奥深さと大きな魅力を感じます。

つばめのうたでは、この方法での藍染にこだわりを持って取り組んでいます。
 
藍染めについてはこちら

草木染め

様々な色の草木染めのシルクの糸

柔らかく優しい色合い。
植物や、季節等の違いにより、様々な色を染めることができる楽しさ。
それが草木染めの魅力だと思います。

そして、
植物の命をいただいていることを忘れないこと。
使う人の幸せや健康を心の片隅で思いながら染めること。
この二つの思いをいつも大切にしています。
 
草木染めについてはこちら

つばめのうたについて

つばめのうたは、2012年に染め物と米作りの二つに取り組む工房としてスタートしました。

染め物では糸を染めることからはじまり、各地のクラフトフェアで展示をしながら経験や知識を積み上げてきました。
米作りでは、天水田の棚田での自然栽培、稲架掛け天日乾燥のコシヒカリ「雪どけ米」を作ってきました。
8年間この二つの仕事に取り組んできましたが、より染め物の仕事の専門性を高めるため、米作りを2019年をもって終了としました。

2019年の秋に工房を改め、2020年より染め物の仕事のみで活動をしています。

 
 
 
 


屋 号: つばめのうた
代表者: 宇賀田 正臣(うがた まさおみ)
所在地: 〒942-0308 新潟県上越市浦川原区小蒲生田380
e-mail: mail@tsubamenouta.com
HP: https://www.tsubamenouta.com
Facebook: https://www.facebook.com/tsubamenouta
Instagram: @tsubamenouta
Twitter: @tsubamenouta


 

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2020.10.20

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